受託開発
様々な計測機器システムの受託開発を行っています。新規分野参入のために、 大手企業様からの試作機の開発依頼や、 OEM供給のための新規機器開発などの依頼を受けております。計測手段は、 光学、TOF、ハイパースペクトル・カメラ画像や、 加速度、圧力、 分光スペクトル等の様々なセンサーからの入力を検知し、 Al技術による信号処理や画像処理を行います。受託開発では通常、 無料のFeasibility Studyから開始させて頂いております。従って、 契約したが成果が無かったということが無いように開発を道めることが出来ます。
通常の開発ステップを、次の1〜3で示します。
フィジビリティスタディ
(1ヶ月)
お客様からデータとご要望をいただき、実現可能か調査致します。(無料)
プロトタイプ設計
(2〜3ヶ月)
簡単な試作で、コアの機能が計測可能か判定する。(有料)
製品機開発
2〜3ヶ月単位でStep-by-Stepで開発する。(有料)
開発事例
医療機器
- 糖尿病検査装置の分析ソフトウェアの開発
- 歯科用パノラマX線装置の画像処理開発
- 生体情報モニタの開発

生体情報モニタ
インフラ計測機器
- トンネル内切波面の立体形状の計測 (2017年新聞発表)
- トンネル内切波面の変動計測器
- 海・河川の水位計測器
- 岩種の自動認識装置
IoT装置
- 不審者侵入の振動検知システム
- 製造装置のIoT化システム (2018年新聞発表)