X線CTソフトウェア:eXcite

図1

図2

バックプロジェクション法により、コンピュータ・トモグラフィ計算を行っています。図1はコンテンサのX線投影図です。360°回転しながら投影図をサンプリングし、三次元構造を再構成しています。國2は図1の縁線部分の断面図を再構成しています。図1、 図2の赤線で任憲の線部の長さを計測できます。

本ソフトウェアは、H26年度襦正「ものづくり・商業・サービス革斬補助金」を得て開発しました。本開発に関して、特許『CT画像の襦正方法及びCT画像装置 (特許第6315488号)」を取得しております。

X線シミュレーションソフトウェア:eXris

図3

図4

図3はX線光源が上部にあり、X線吸収効率が一様な板状の被写体内部に、 X線吸収効率の異なる異物が2球ある湯合のバックブレーン上での強度を2次元シミュレーションした図です。図4は、X線を波動としてシミュレーションし、グレーティングによって生じる波の干渉縞を示しています。

超音波シミュレーションソフトウェア

図5

図6

様々な単音源、 リニア・プロープ、 マトリクス・プロープ等による超雷波発信による、 檬々な屈折率を持つ被写体の表面から発生する反射波と、 異なるインピーダンスを透過する透過波の強度をシミュレーションできます。図5、 図6は2つの球形被写体を透過した超音波の強度分布例です。

X線CT、 X線シミュレーション、超音波シミュレーション・ソフトウェアにつきまして

光源(音源)、 被写体のモデル、 ディテクタ等のシミュレーション条件等を、 お客様向けにカスタマイズが可能です。
詳細につきましては弊社までお問い合わせ下さい。