受託開発

私たちは、様々な計測機器システムの受託開発を行っています。
お客様の課題解決に最適なソリューションをご提供するために、
コンサルティングからアーキテクチャ構築、システム・アプリ開発と実装の工程を一気通貫で対応致します。

開発の流れ

光学、TOF、ハイパースペクトル・カメラ画像や、 加速度、圧力、 分光スペクトル等の様々なセンサー技術を活用し、 Alによる信号処理や画像処理を行うことで、ビジネス課題の最適解を導きます。
受託開発では通常、 無料のFeasibility Studyから開始させていただくため、契約したが成果が無かったということが無いように開発を進めることが可能です。

開発実績

開発事例 お取引先企業様
核磁気共鳴装置 (NMR) の開発
日本電子様
HPLC (高速液体クロマト) 糖尿病診断装置のソフト開発
製薬メーカー様
乳牛飼養試験データ解析(フーリエ、多変量、統計解析)
畜産草地研究所様
X線CTソフト開発
Content東京都助成事業
TOFカメラを用いたトンネル切破面画像解析システム開発
佐藤工業様
ネジ製造機のIoTシステム化
ミズキ様
ハイパースペクトルカメラを使った岩種解析システム開発
大手ゼネコン様
脈波解析システム開発
大手通信企業様
ゲリラ豪雨対策河川水位計及び海岸波高計
ソニック様
光学顕微鏡画像処理システム
製薬メーカー様
作業姿勢の自動認識システム開発
大手建機メーカ様

各種シミュレーションソフト

X線CTソフトウェア eXcite

X線CT_コンテンサのX線投影図
図1
X線CT_断面図
図2

バックプロジェクション法により、コンピュータ・トモグラフィ計算を行っています。図1はコンテンサのX線投影図です。360°回転しながら投影図をサンプリングし、三次元構造を再構成しています。図2は図1の縁線部分の断面図を再構成しています。図1、 図2の赤線で任憲の線部の長さを計測できます。

本ソフトウェアは、H26年度襦正「ものづくり・商業・サービス革斬補助金」を得て開発しました。本開発に関して、特許『CT画像の襦正方法及びCT画像装置 (特許第6315488号)』を取得しております。

X線シミュレーションソフトウェア. eXris

X線シミュレーション_eXris_1
図3
図4
図3はX線光源が上部にあり、X線吸収効率が一様な板状の被写体内部に、 X線吸収効率の異なる異物が2球ある湯合のバックブレーン上での強度を2次元シミュレーションした図です。図4は、X線を波動としてシミュレーションし、グレーティングによって生じる波の干渉縞を示しています。

超音波シミュレーションソフトウェア

超音波シミュレーション_バイオネット研究所_1
図3
超音波シミュレーション_バイオネット研究所_2
図4
様々な単音源、 リニア・プロープ、 マトリクス・プロープ等による超雷波発信による、 檬々な屈折率を持つ被写体の表面から発生する反射波と、 異なるインピーダンスを透過する透過波の強度をシミュレーションできます。図5、 図6は2つの球形被写体を透過した超音波の強度分布例です。

AI・画像処理・IoT

動画像結合ソフトウェア

本ソフトウェアは左の動画像を自動的に位置認識して、 右の合成像を作成します。通常の合成ソフトウェアと異なり、海中動画等のノイズが多く、視野角や倍率が変動する動画に対しても強力な合成能を有します。

被写体認識ソフトウェア

コンボリューショナル・ニューラルネット等の技術により、特定被写体の認識を行います。
上記の動画では、 同期の取れた2台のカメラで、 金魚の個体を、 上と横から同時に動画を取り、 それぞれの個体認識を行っております。

また、 1匹の個体の金魚のトレースも行っています。本ソフトウェアは全て自社開発しております。その為、 目的に合致した、 アルゴリズムの開発が可能です。

X線CT、 X線シミュレーション、超音波シミュレーション・ソフトウェアや
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光源(音源)、 被写体のモデル、 ディテクタ等のシミュレーション条件等を、 お客様向けにカスタマイズが可能です。
詳細につきましては弊社までお問い合わせ下さい。